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昔お世話になった司法書士の費用

母親が亡くなり身辺整理を行っている内に当時まだ未成年だった弟に成年後見人を付けなければならないことを知り、母の職場の上司だった方からの進言で司法書士の先生に後見人関係の処理をお願いすることにした。

自分の住んでいる家からそう離れていない所に事務所を構えていたので早速相談に伺い、未成年だった弟が成人するまで母からの遺産は第三者が管理しなければならないといった事情を詳しく、そして分かりやすく説明して頂いた。

当初弟の後見人には離れて暮らす叔父を選んでもらおうと思っていたのだが、あまり住まいが遠くの場合顔を合わせて近況を伺うことが出来ないという理由から叔父の後見人認定は却下され、唯一の身内で一緒に暮らしているといった理由から兄である自分が後見人に選ばれてしまった。

確かに遺産の管理はしやすくなったのだが、その気になれば弟の貯金などを自由に移動させることが出来たので多少神経を使って遺産管理を行うことになった。

全ての認定が終わり司法書士の先生に謝礼を支払うことになったのだが、司法書士の費用などまったく知らなかった自分としては支払額に少し驚いた。

知り合いの保険営業員に聞いたところまだ良心的な価格だろうと言われたものの、司法書士の費用に自分の数か月分のお小遣いが飛んでしまったので、今後法律関係で司法書士にお世話になる際には事前にしっかり司法書士の費用について確認してから仕事を頼もうと硬く誓ったことを覚えている。

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